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小早川秀声「国之楯」

小早川秀声という日本画家がいた。
戦前から戦中にかけて特に活躍し、「アッツ島玉砕」を描いた藤田嗣治と並び賞されるほどの画家だったが、NHKBSの番組で紹介されるまで知らなかった。

日本の画家たちは戦中は戦争画を描くことが求められた。
国威高揚のため、日本が敵に勝利している場面を描くことが多かった戦争画の中で、ひときわ異彩を放つ絵が小早川秀声の「國之楯」という作品だ。
一人の兵士が闇の中に横たわっている。死を暗示させるかのように顔には寄せ書きのある日の丸が掛けられ、手は胸の上で組まれている。
この絵は軍に献上されたが受け取りを拒否されて、戦後もずっと画家の手元にあったという。

軍に献上された時は、今の絵とすこし異なっていたようだ。
「軍神」という名で献上された時、横たわった兵士の周りには満開に咲いた桜や散っていく花びらがえがかれていたという。しかし戦死を思わせる桜の花びらは不評だったということのようだ。
その後、「大君の御楯」では花びらを墨で消したようだが、その後昭和43年にさらに手を加え兵士の周りを黒く塗って手を加えて発表した。

小早川の戦争画はこの絵以外も際だっている。
満州事変から3年後に描かれた「護国(御旗)」。兵士の後ろ姿が描かれており、戦場から遠き日本を思う場面を描いている。
同じ年に描かれた「護国」。たき火の周りに戦争で疲れた兵士が集まっており、たき火の明かりで国元から送られてきた手紙を読む兵士や手をかざす兵士など一息ついている兵士の姿を描いている。
昭和19年の「出陣の前」。陸軍大佐を思わせる兵士が出陣の前に茶の手前を披露する姿が描かれている。
「夢に通う」。従軍している兵士の家族とおぼしき母子が布団で寝ていて、その夢の中におぼろげに兵士が現れているよう描かれた作品だ。
日本軍に降伏するイギリス軍旅団長の姿を描いた「インディン附近の戦闘に敵英第六旅団長我軍門に降る」。
小早川は「アッツ島玉砕」などに見られる激しい戦闘場面を描くことはなかった。

反戦を叫べば非国民と揶揄されかねない世情で、自らの気持ちを隠さず、現場で斃れた兵士たちを悼む気持ちや遠く離れた日本の家族との絆を描いた画家がいたことを誇りに思うと同時にもっとフィーチャーされるべきだと思った。

ツァラトゥストラ

NHK教育で今春始まった「100分de名著」。
25分×4回で、名著を解説、紹介してくれる番組だ。
最初はニーチェの「ツァラトゥストラ」だった。
原作は難しそうで読んでいないので、うってつけだと思って見た。

100分見たが、とても分かりやすい。
本だけだと解説がないので、分からない難解な比喩表現があっても、読み飛ばしてしまう。
でもテレビ番組だと解説があるおかげで、分かりやすく読み解くことができる。
また、この本が書かれた背景、すなわちニーチェの生い立ちを含めて失恋した直後に書かれたものという、周辺情報も得られるので便利だ。

で、この本でニーチェは何を伝えたかったのか。
番組を見ての感想だが、次のようなことだと理解した。

ルサンチマン(嫉妬、恨み)は喜びを感じる力を弱くする。だからいやなことも含めて自分の人生を肯定せよ。(これを運命愛というらしい)
また、安楽を好み冒険しない末人(まつじん)の生き方ではなく、喜びを求めてクリエイティブに生きる超人を目指して生きよう。

こんなことではなかろうか。

解説の中でも精神科医が比較の思想に慣れすぎると自分の欲望が見えなくなるということを言っていた。

まさに現代日本を生きる上で、大切な考え方のように思った。
自分を大切にし、自分の人生を肯定的に生きるということ、これは今を生きる私たちにとても刺さってくる言葉のような気がする。
キリスト教は隣人愛を重んじている、しかし神の善悪の価値基準にしばられて生きることになる。そうではなくて、自己を肯定し、楽しい、自分が元気になる生き方を選び取っていく。こういう生き方を目指したいと思った。

また、超人への3段変化も面白かった。
精神がラクダになり、
ラクダが獅子になり、
最後に獅子が幼子になる。
のだそうだ。

解説がないとさっぱりだが、こういうことらしい。
ラクダは荷物を運ぶ、つまり義務を引き受ける状態。
獅子は歯向かったり、否定する力を持った状態。
幼子は夢中の状態。

私たちはもともと超人に生まれていたのでした。

大越健介さんの講演会

大越健介さんの講演会に行って来た。

大越健介さん?誰だろう?って思う人も多いと思う。
NHKニュースウォッチ9」で青山さんの横に座っている人だ。
昨年の3月からキャスターを務めている。
時に優しく、時に弁舌鋭い語り口に以前から好感をもっていたが、なんと弱小東大野球部で8勝(27敗)をあげている投手という肩書きを知ってますます興味が沸いたので話を聞きたいと思った。風邪をおしていったのだが、大越さんの明るくて誰の質問に対してもまじめに答える姿に人間的な魅力を感じ、率直に聞きにいって良かったと思った。

大越さんは駆け出しの政治記者だったころ、経世会の担当となる。
故橋本龍太郎氏への取材を続ける中で、次第に親密になっていき、村山富市首相の辞任・橋本首相の誕生を他局に先駆けてすっぱ抜く。若い記者が大物代議士などを取材する際、最初は名前すら覚えてもらえない。しかし、次第にNHKさん、NHKの大越さん、大越君と徐々に親密な関係になっていく。真剣さ、体当たりの取材に橋本氏も心を開いたのだろう。大越さんは取材相手には「まごころ」で接するという言い方をされていた。

大越さんは出身の新潟高校でも講演をされたそうだ。
最初は興味なく聞いていた高校生たちも、尖閣諸島問題などの時事問題などを聞いているうちに熱を帯び、質問も含めて1時間の講演が2時間を超えたそうだ。
「優秀な生徒が多いですね」と大越さんは感じたそうだ。しかしベテランの先生はそれを聞いて、「良いことばかりではない。それだけ今の高校生が厳しい時代に置かれているということだ」と言ったとのこと。
バブルを知る大越さんの世代、一方今の高校生はこの20年衰退し続け閉塞感の蔓延する日本で育ってきた世代である。それが切ないまでの真剣さに現れていると言っていた。
私は3年ほど前にカタールで仕事をしていたとき、カタール大学の教授に取材しに行ったことがある。
その方は60歳くらいだったろう。カタールは約40年前にイギリスの植民地から独立した。その後石油や天然ガスが発見され、今では一人あたりの所得は日本を超えている超リッチな国だ。
しかしその教授の小さい頃は昔ながらのアラビックハウスに住んで、漁業で生計を立てていた。その後徐々にお金持ちになっていく過程を身をもって体感している。教授によると40歳くらいのカタール人からは徐々に裕福な国になっていき、それが20歳になると生まれたときからお金持ち、苦労知らずでスポーツカーを乗り回していると言っていた。そういうことを思い出した。
同じ国で暮らしているが、世代によって社会の見え方が違うのだ。
日本だってそうだろう。今日講演会にたくさん来ていたお歴々は高度成長を体感してきた世代だ。そして大越さんのようにバブルを知る世代。そしてずっと停滞した日本を見て育った世代。
「坂の上の雲」のような明治時代や「龍馬伝」のような明治維新の時代の希望に燃えた立身出世譚や、「三丁目の夕日」のような高度成長期の話をされても、今の若者にはまったく別の国の話で、元気なぞ出やしないということだと思う。
政治、経済の閉塞感に輪をかけて、昨年は村木さんの件で検察の不祥事も明るみに出た。
若者が夢を持てる社会に、日本人皆がしなくてはならないと感じた。

また、政治・経済・検察の他にマスコミも課題を抱えていると言う話が最後にあった。
広島市の秋葉市長、小沢一郎氏、菅総理までもが既存メディアの取材を受けず、インターネットの動画サイトで意見を表明していることに、マスコミの一員として大きな課題を感じていると言っていた。
しかし名刺一つで多くの人と会い取材できる人間として、一定の精度を持ち、社会のありようを良くするために時には厳しい批判もしながら、報道をしていきたいともおっしゃっていた。

私も3年ほど前に「既存メディアの悲劇」というエントリーを書いたが、それからさらに時代は進み、既存メディアと新興メディアのありようも変化している。

先にでた3氏の動画サイトへの出演以外にも、昨年末には大桃美代子のツイッターにおけるつぶやきからスキャンダルが発覚した件もあった。スキャンダルをネタに商売してきた芸能レポーターの存在をゆるがせにする事態である。
従来編集権を持っていた既存メディアの力なぞ借りなくても、大衆に情報を伝える手段が多く出来てきたからこその事態であるが、この一連の出来事は既存メディアに身を置いている人からすれば戦々恐々とする事態だろうと思う。
芸能レポーターがなくなっても困りはしないが、多くの既存メディアの記者には一定の確度のある報道、見識をもった物の見方をこれからも提供してもらいたい、そう切に思った。

瀬戸内国際芸術祭と松っちゃんのコント

先日NHKで放送していた瀬戸内国際芸術祭を特集している番組を見ました。
瀬戸内の島々で展開されているアートフェスティバルの様子が紹介されていました。

豊島では、藤浩志さんの「こんにちは藤島八十郎」という作品がありました。
藤島八十郎とは実在の人物ではありません。
架空の人間の暮らしの道具を並べた住まいを作って、それを鑑賞するアート作品です。
架空のキーパーソンを作って地域を活性化するという行為自体がアート作品なのかもしれません。

直島では、大竹伸朗さんの「I♥湯」が紹介されました。
民家が立ち並ぶ一角に銭湯があり、その外観や内装が派手にデコレーションされています。
デコレーションに使われているのは、島の住民の父親の形見の舵だったり、昔漁業に使っていたオモリだったり。
銭湯という住民のコミュニケーションの場でもあり、かつ島の記憶装置と言っていいのかもしれません。


ここで、先日NHKで放送していた、ダウンタウンの松っちゃんのコント「MHK」を思い出しました。

通販で買った怪しげな機械を松っちゃんが組み立てる「ダイナミックアドベンチャーポータブル」。
親切なようで長々と説明する解説DVDが付いていて、それに従って組み立てるものの、DVDにあれこれ振り回される
松っちゃん。
インターネットやラジオ、TVなどで多くの人が通販を利用するなか、その風刺のような気もします。

長年使ってボロボロになったUFOを匠がリフォームするどこかの番組のパクリのような「ビUFOォーアフター」。
最新技術が詰まっているはずのUFOが、トイレと台所が隣り合わせになっているなど生活感たっぷりに描かれていて、そのミスマッチが狙い通り面白く描かれていました。

幽霊が近所の人を驚かすのを遠くからテンションの低い夫婦が見ている「幽霊を見た」。
メタお笑いとでも言うのでしょうか。他人が幽霊で驚いているのを、見ている夫婦をテレビで見るというなんか変な感じです。

卒業式の答辞の中で、「逆に」という接続詞をやたら連発する生徒を演じる「逆に」。
他人からは滑稽に見えるけれど、我々がしゃべるとき、自分には気づいていない癖があったりします。それを風刺されているようにも見えます。
私もこれを見た後、自分でも少し気にしながら他の人の話を聴いたりしましたが、意外に多くの人が「逆に」という接続詞を使っていたり、自分も知らないうちに使っていたりして驚きました。

これらのメイキングも翌日のNHKのプロフェッショナルで放送されたのですが、松っちゃんのコントは誰もがやったことがない所でチャレンジしていて、難解だとも言われているとのこと。

放送作家たちと談笑しながら、企画し、自ら演じている姿。
「真摯なお笑い」とでも言うのでしょうか、すごく真剣に笑いに向き合っている姿を見ることができました。
また、事前にしっかり作りこんでおきながら、本番でアドリブを加えたりする軽やかさもあります。


2つの番組で感じたのは、過疎のコミュニティの中にある芸術作品と、お笑いの最先端の地平を切り開こうとするエッジの効いたコント。
1つは芸術作品というカテゴリーで捉えているから芸術になっていますが、過疎の町における地域活性化の社会実験と言えなくもありません。
もう1つもコントという目線で見ているからお笑いとして捉えていますが、エンターテインメントの実験と言えなくもありません。

芸術なのか、お笑いなのか、社会実験なのか。
どこに境界線があるのだろうか、そう感じた訳です。

芸術やお笑いには、社会実験という言葉が持つ深刻さ、しかつめらしさからは離れて、シリアスな局面をも面白がったり、笑い飛ばす軽みや力があります。

私たちの暮らす社会の中には、様々な課題があって、小難しく話しあったりもしますが、時には深刻さから解き放たれて、自らを笑い飛ばすような軽みを持ってみるのも良いのかもしれません。

ニュース解説者のレゾンデートル

鳩山首相の施政方針演説が昨日行われた。
夜のニュースでも取り上げられたが、その解説がひどすぎた。
あまりにも腹が立ったので、リアルタイムでtwitterでも毒を吐いたが、少し冷静になって整理したいと思う。

まずNHKを見ていた。
解説の論調としては、いわゆる3kといわれる経済問題、基地問題、献金疑惑の項目に対して踏み込み不足を指摘するというものだった。
経済問題に関して、マニフェストと比較すると、仕分けや公益法人改革で7億円捻出しなければならないところを3億しか捻出できてないことなどが指摘された。確かに約束どおりのことはできていないかもしれない。でも、経済問題は鳩山政権に始まったことじゃない。そこそこがんばっているのではないかと思う。
基地問題について、官房長官の発言が波紋を起こしているが、結論が出ていないという指摘だった。でも結論をせかすことがそんなに重要なのか。5月末までに結論を出すって言うのだからもう少し見守っても良いのではないか。
献金疑惑について、自らの問題、小沢幹事長の問題に関して、明確に触れなかったという指摘だった。でも自らの疑惑で世間を騒がせたことには陳謝し、企業団体献金のあり方は検討すると述べていた。100点はあげられないが、言うべきことは言っているのではと思う。小沢幹事長の問題に関しては、民主党党首という立場であれば触れるべきだと思うが、総理という立場では発言しなくてもいいと思うのだが。

少し、いらいらしながらチャンネルをフジテレビに変えた。
ここでは、更にひどかった。

「鳩の誓い」というテロップが出ていて、解説の間中見せられた。
まず自国の総理大臣への敬意というものが感じられない。
また、劇作家の平田オリザ内閣官房参与がこの演説の「演出」を行ったであろうという解説には、わざわざ演劇批評家のコメントもつける徹底ぶりだった。
一方演説の内容についての解説は、ほとんど無いような状態で、「いのちを守る」ということが何度も連呼されたという印象を残すだけの報道だった。

これらの解説にはまったく理念が感じられない。
というか、居酒屋で「今の政治はなっとらん」って息巻いているおっちゃんと同じレベルではないのか。

書評家の豊崎由美さんがtwitterで「わたしが唯一嫌いな書評は、対象作品の手柄じゃなくて、自分の手柄を誇るタイプ。対象作品を無理矢理自分の土俵に引きずり込んで、ちっちゃな自分のつまんない主張を強化するためにその作品をいいように利用するタイプの書評です。」とつぶやいていたが、まさにおっしゃるとおりだと思う。

ちなみに、こういったトラディショナルなメディアにうんざりしている市民はどこにでもいるようで、市民参加のジャーナリズムを推進し既存のマスメディアに変革を求める社会運動があるようだ。
フランスではAcrimed(action-critique-medias)というNPOがあったり、アメリカではPSJという組織もある。
日本でもジャクリメドというNPOが設立の準備を行っている。

既存メディアには、もう一度自分たちのレゾンデートル(存在意義)を見つめなおし、ちゃんとした報道をしてもらいたいものだ。

マネー資本主義「ウォール街の”モンスター”」

NHKマネー資本主義「ウォール街の”モンスター”バブルは再び起きるのか」を見た。
内容としては、過去放送分のダイジェストがほとんどであり、その後の動きが少し紹介されていただけで少し不満が残った。
新たな動きとして、有効な規制ができないG20を尻目にアメリカ議会等で、アメリカの金融ビジネスに影響があるから規制に反対するというウォール街の巻き返しが起こっていること、NYの困窮者向けの炊き出しにゴールドマンサックスの社員も参加していることなどが紹介されていた。

規制ができない資本主義の現実を目の当たりにして、押尾&酒井の麻薬渦にゆれる日本の芸能界を思い出した。
うすうす分かってはいたがウォール街の面々は麻薬の味が忘れられないヤク中患者のようだ。
腹が立つのは、同じようにバブルが起こり、破綻した場合、この人たちは平気で、痛みが社会全体にもたらされることである。はっきりいって、自分たちの報酬のことしか考えないような人たちに私たちの社会を牛耳られたくない。

金融における規制強化は社会全体の要請だ。
政治家も含め、このことをもっとしっかり認識してもらわねばならない。

過去のマネー資本主義について書いたエントリーもあわせてどうぞ。
第1回
第2回
第3,4回
最終回

人生の可動域

昨日、マラソンランナーのための講習会に参加してきました。
サブフォーを目指すランナーや、これからマラソンを始める人のために、さまざまなプログラムが組まれていました。
大きな筋肉を使うこと、脚の力だけでなく全身の基礎体力を高めると、後半のパフォーマンスも落ちにくくなることなどを、実際に体を動かしながら実践的に学ぶことができました。
特に気がついたのは関節の可動域の話で、きちんとストレッチして可動域を広げておくことがパフォーマンスを発揮するのに大事だということです。

話は変わりますが、人生においても可動域を広げることは大事だよなと思いました。
先日NHKで「セーフティーネット・クライシス」という番組があり、子どもの貧困について特集されていました。
親が失業したりして、満足に食事も食べられない子ども、中退を余儀なくされる高校生、オムツを替える回数やお風呂に入る回数を減らされる赤ちゃんなどの現状が紹介されていました。
スウェーデンでは、貧困で教育機会を与えられないで社会保障に頼る人生で国家にかかるコストと、きちんと教育機会を与えられ納税者となった場合の税収を比較し、教育へ積極的・重点的に投資しているのだとか。
民主党政権にかわり子ども手当などが実施されますが、さらなる教育への投資が求められるところです。これからの日本社会を担う子どもの能力開発が貧困によって閉ざされてはならないと思います。まさに、人生の可動域を最初に広げておかなければ、良いパフォーマンスが発揮できないでしょう。

さて、昨日のイベントには君原健二さんも出席されていました。
45年前の東京オリンピックの思い出などを聞くことができました。
また、君原さんは現在68歳で、今年の東京マラソンも走り、なんと3時間47分で完走したのだとか。
当時37歳の私は3時間59分でした。まったく修行が足らないといわざるをえません。
また、君原さんは、7年後ボストンマラソンに招待されるとき、フルマラソンを走りたいともおっしゃっていました。ボストンマラソン優勝者は50年後に招待されるのだそうです。
私もそれを聞いて人生における目標を一つ見つけました。
一昨年初めてフルマラソンに参加したドバイマラソン。
49年後ですが、2058年のドバイマラソン完走することに決めました。

0.86

いったい何の数字なんでしょう。
1975年生まれの女性がこれまでに産んだ子どもの数です。
NHKスペシャル「”35歳”を救え あすの日本 未来からの提言」で示されていました。
ちなみに70年生まれの女性が35歳だったときは1.28、65年生まれでは1.46でした。
番組ではさまざまな35歳の人の生活に密着した取材により、所得の減少など経済的理由で結婚できなかったり、希望した数の子どもがもてなかったりしている現実を浮き彫りにしていました。

私は、35歳の人たちが一生懸命働きながらも給料を減らされ、家のローンに不安になり、へとへとに疲れながら育児と仕事を両立し、給料が少ないから娘はやれないと相手の親に言われ、それでも再就職をあきらめずに職業訓練をする姿を見て、非常に腹が立った。何に腹が立ったのか。この社会に、である。
若い世代のその質素でつつましやかな暮らしぶりを強いているものの一つに、企業におけるレガシーコストもあるのではないか。
レガシーコストとは、GMの破綻の背景にもある、企業等が退職者に対して支払い続ける必要のある年金、保険等といった金銭的負担のことである。
退職者への年金支払いコストが企業経営を蝕んで、それが若い現役世代の低所得化を推し進め、さらには、未来の社会を支える子どもの数の減少を生む。
公的年金においても同様の構造があると思う。

以前にも書いたが、ゴヤに我が子を喰らうサトゥルヌスという絵がある。
わが国は、我が子を喰らうサトゥルヌスが跋扈し、自分を支えてくれるはずの子どもが生まれないようにし、自ら滅びようとしている社会ではないのか。

番組では、若者の積極的雇用政策(失業保険などではなく、職業訓練などによる雇用を促進する政策)、子育て世代への生活支援、子育てと両立できる職場環境づくりを、イギリスや岡山県西粟倉村ユニクロの例から紹介していた。

だが、もはや、そんなうわべだけの取組だけではこの社会を改善できはしない。
慶應義塾大学深尾光洋教授も番組内で指摘していたが、所得の高い高齢者からの若者への所得移転が求められるのではないだろうか。

テレビとは

いけぽんの書き込みをみて1ヶ月以上前のことですが、NHKでやっていた「テレビのこれから」という番組を思い出しました。
テレビの製作者側と視聴者とが「テレビの未来」について討論する番組でした。NHKにも関わらず、民放各局のプロデューサーや編成局長等が出演したりしていたので、とても驚いたのを思い出します。

テレビの「産業」としての魅力が薄れていることに製作者側も視聴者側も気づいていたようでした。
視聴者側からは辛らつな意見も多く聞かれました。そのなかでも面白いと感じたのは、「製作者側が視聴者側に擦り寄りすぎだ」という意見があったことでした。自分たち視聴者のニーズを根掘り葉掘り調べつくして視聴率を気にして作った番組ではなく、製作者の感性に基づくエッジが効いた、見たことがない番組が見たいのであって、もっと自信をもって作ってくれ、という意見はなるほどと感じました。
ですが、視聴者側の参加者も多くは個人的な見解から意見を述べる人が多かったなと感じましたけど。
例えば、こんな話。(⇒以降は私のコメントです)
親子で見られる番組を。⇒え~、それは本でも読んであげればいいんじゃない。
教養番組を。昔はもっと教養が感じられる番組が多かった。⇒何を教養と感じるかはその人しだい、他人の感性を否定しても始まらないのでは。
テレビは断片的な事実しか伝えない。ネットのほうが多くの情報が得られる。⇒そんなのは別のメディアで補完すればよいと思いますけど。新聞やインターネットだって偏向的で断片的な側面はあるでしょ。

私も含めテレビに頼りすぎな人が多いのかもしれません。
糸井重里も言っていましたが、私たちはテレビにくっつきすぎているのかも。で、魅力が薄れているのではなく、その依存がようやく治ってきたのかもしれません。

我々もテレビ依存を治さないといけないんだけど、番組最後に流されるテロップの「番組内で語られた”ゆるせない話”はあくまで個人的な見解によるものです」みたいな言い訳はいらないよね。

シリーズJAPAN

NHKが今月から始めた「シリーズJAPAN」。
これから3年にわたり続くテーマだと言う。
世界における日本の立ち位置を見つめなおす良い機会であることから、少し遅かったのではという気持ちと、ちょうど良いタイミングだという気持ちの両方を持ちました。
バブルの前に日本のあり方を考えられれば随分とメリットがあったのではと思いましたが、アメリカ発の新自由主義が脆くも崩れ去りアメリカ的な価値基準が再考されようとしている今こういうことを考えることは大切だとも感じました。

プロローグでは、安達峰一郎にスポットを当てていました。
彼がハーグの常設国際司法裁判所に勤めている当時、日本の国自体は満州事変を起こし国際連盟を脱退するような状況にありました。ですが、その中にあっても、法による平和構築を目指した日本人としてオランダでは評価されていたことが紹介されていました。
そのほか、この21世紀になった現在でも平和状態にない地域が多くあり、法ではなく、軍事力による統治を目指す国が多い中、憲法9条をもつ日本が国際社会における平和構築に果たすべき役割についても触れていました。

また、150年前の開国から日本が国際社会にデビューしたことにスポットを当てた「JAPANデビュー」の第1回は、台湾の植民地支配を通じて一等国の仲間入りを図った日本について、台湾からの視点で捉えていくものでした。
フランスがアルジェリア統治する際の同化政策、イギリスがインドを統治する際に使った自国とことなる特別法でのダブルスタンダードによる植民地支配、この2つの中間的な統治方法を日本は台湾で使っていったこと。
さらには第一次世界大戦後のパリ講和会議で、ウィルソン米大統領が提唱した民族自決主義により、日本の統治下にあった台湾や朝鮮でも独立や自治に向けた運動があったが、日本は皇民化といわれる同化政策を進め、彼ら固有の宗教や言語を禁じたため、その時代の心の傷が癒えないまま生きている台湾人などが紹介されていました。

植民地を持たねば、日本自体が植民地化されるという危機感があった点、統帥権の独立と称して軍部が実権を握っていた点などもあり、台湾には不幸な時代であったと言わざるをえませんが、一方で気になることもありました。
日本は琉球に対しても台湾の前に同化政策を実施していたと言うことです。
台湾人のなかには、当時は内地人が一等国民、琉球人が二等国民、台湾人が三等国民として差別を受けたということを言っている人もいました。
確かに過去に戦争や民族の尊厳を否定する冷徹な同化政策によって悲惨な目に遭った人が台湾にいたことに疑念を挟む余地はありませんが、一方で同化政策によって日本に組み込まれた沖縄をどのように評価しているのかが欠けているようにも思いました。
日本にある米軍基地の多くが沖縄に立地しており、沖縄にとっては苦渋を味わっている部分もあるでしょうが、沖縄が日本であることに違和感を感じる人は居ないように思います。
この違いをもう少し掘り下げて、日本統治の善なる部分にも言及しても良かったのではないかと感じました。多少台湾人への配慮を優先したつくりになっているようにも思いました。

今後も月1回のペースでシリーズが続くようです。
世界の中の日本というものを考えさせられる良い番組だと感じたので、これからもチェックしてみようと思いました。

Appendix

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