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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2011)

【監督】スティーブン・ダルドリー
【出演】トム・ハンクス / サンドラ・ブロック / トーマス・ホーン / マックス・フォン・シドー / バイオラ・デイビス / ジョン・グッドマン / ジェフリー・ライト / ゾーイ・コールドウェル


★★★★ [80点]「大切な人と見るべき映画」

これは大切な人と見るべき映画だと思う。
だれも大切な人を失いたくない。
でもそれをテロや災害、事故や病でなくす人がいる。
この映画は大切な人を持つ人すべてに向けられた映画だ。

急に大切な人を失うとどんな気持ちになるのだろうか。やっぱりオスカーと同様に太陽がなくなってもそれに気づかない「8分間」を、大切な人との思い出に浸れる時間をできるだけ延ばしたいとだれもが思うのではなかろうか。
その大切な人との思い出とどう向き合いながら生きていくのか。そんなことを考えさせられる映画である。

僕たち観客は、オスカーと同じ気持ちで472人のブラックさんがなにか知っていて欲しいと願う気持ちと、何も見つからないで終わってしまうのではないかという焦りにも似た気持ちと両方持ちながら、オスカーの旅を見守る。
だからオスカーの旅が終わりに近づくにつれてすこし寂しいような気持ちになっていく。オスカー自身も旅の終わりがあるのか見えないから、いらだち、母親やおばあちゃんの同居人に冷たくあたったりする。
そして終わりは突然やってくる、また、オスカーや観客が望まない形だけれど。

この映画には冒頭から目を奪われた。
タイトルが消えるとき、空に舞う書類のように消えていった。
それは私があの9月11日に見た光景そのものだった。鳥肌が立った。

911の思い出 その2 NY証券取引所前にて

また、父親を亡くす子どもが主人公のこの映画によって、交通事故で無くなった先輩の家族のことも思い出した。
一番下の子どもと週末遊ぶ約束をして天国に旅立ってしまった先輩とオスカーの父親とを重ねずにはいられなかった。

2つの命

主人公オスカー君役のトーマス君がすごい。
迫真の演技に目を奪われる。
お父さんへの思いがあふれておじいちゃんへほとばしる言葉の洪水を浴びせるときの、熱のこもった演技、鍵を渡すことになるウエイン・ブラックさんに6回目の留守番電話のことを話すときの悲しそうな演技。
トム・ハンクス、サンドラ・ブロックをして才能があると言わしめるこの子の演技は見ておいて損は無いと思う。


Posted by むろじん on 2012/08/20 with ぴあ映画生活

ノーマン・ミネタ

NHKの「渡辺謙 アメリカを行く「"911テロ"に立ち向かった日系人」」を観ました。
911テロが発生した後、アメリカでは航空機に搭乗する際アラブ系の人たちだけに人種プロファイリングといわれるプログラムを課し、厳しく管理しようとする動きがありました。
その人種プロファイリングに反対し続けた日系人が、ノーマン・ミネタ運輸長官です。
結局、運輸省はTSAというすべての乗客に厳しい検査を受ける仕組みを導入し、今に至っています。
ミネタさんがアラブ系の人権を守ったのはなぜか。
それは彼の生い立ちに深く関わっています。

今は日米同盟として友好関係を築いていますが、第2次世界大戦下においては、全く位相が逆でした。
罪を犯してもいない日系人たちは米政府により強制収容されます。同じ枢軸国のドイツ系、イタリア系はそのようなことはありませんでした。
13,4歳だったミネタ少年も両親たちと一緒にハートマウンテン強制収容所に入れられました。
その時の日系人たちの苦しみが彼をしてアラブ系への差別的な取り扱いに異議を唱えさせたというわけです。

民主主義が進んでいるアメリカも何度も道を誤ったということでしょう。
しかしそのたびにNO!と主張する人たちが居て、修正されてきた、と言うことだと思います。
日系人を強制収容すると決定されてから46年後の1988年、ミネタ議員ら日系人たちの主張を受け入れ、米政府は過ちを認めました。日系人への謝罪、再発防止の取り組みと補償を定めた法律がレーガン大統領の政権下で成立しました。

アメリカ運輸省にはミネタ長官の肖像画が飾られています。
そこには、彼の肖像だけでなく、その背景に両親と若き日のミネタ少年、ハートマウンテンのバラックと山々が書き足されている異例のものとなっています。
見る人にあれは何だろうと、心を揺さぶるためにオーダーしたのだと、ミネタさんは仰っていました。

少し前になりますがサッカーの試合で「フクシマ!」と連呼された川島選手のニュースを聞きましたが、単なるヤジと看過してはならないように思いました。あらゆる差別にきちんと対処していかなければならないのだと。

重大インシデント

昨日は本来なら富山へ出張の予定でした。
8:55に羽田発9:55富山着の飛行機に搭乗しました。

13:40からの仕事なので、十分余裕があります。
市内の公共交通の状況なども確認してから仕事に臨もうと考えていました。

飛行機が定刻通りに出発、離陸しました。
1時間のフライトですが、飛ぶ時間は40~50分というところでしょうか。何気なく機内誌をめくったり外を見ていたら、急に大きな音とともに小刻みに縦に揺れ始めました。なにか聞いたことの無い音ですし、こんな揺れ方は初めてです。10秒経ってもやみません。徐々に弱まりましたが、30秒は揺れていたように思います。飛び始めて15分ほど経った頃だったと思います。
その後CAがあわただしくインターフォンで連絡を取り始めました。
その後機長から左のエンジンが故障したため、羽田空港に戻るというアナウンスがありました。
なんと、換えの便はいつ飛ぶのだろうか、そして仕事に間に合うのか。そんなことを気にしながら岐路に付く飛行機から外を眺めていました。山梨か長野あたりの山並みが眼下に見えました。

1つのエンジンでも安全に航行できるよう設計されているというアナウンスの通り、揺れたり傾いたりということはありませんでした。が、1つのエンジンですのでパワーは落ちているのでしょう、随分ゆっくり飛んでいるという印象でした。
結局10時過ぎに羽田空港に着陸しましたが、非常に長く感じました。高々30分くらいの事だと思いますが。
着陸の際は前方から拍手が起こりました。それほどスムーズな着陸でした。
また、乗客も冷静でパニックに陥る人もいませんでした。
しかし、着陸後も後ろから消防自動車に見守られながらゆるゆると滑走路を走る飛行機に乗っているのは気持ちのよいものではありませんでしたし、また事故の深刻さも実感するものとなりました。
インシデント1
インシデント2
インシデント3


結局振り替えの便は13:05発、富山14:05着になるとアナウンスがありました。

なんと、それでは仕事に間に合わない。
相手先に時間の変更が可能か、機外に出てすぐ電話を掛けました。先方も検討してくれましたが、結局変更不可とのこと。1つ前の便で飛んだ同僚、新幹線で向かっている先輩に電話を掛け、飛行機のトラブルでいけないことを伝えました。同僚も驚いていました。そんなことがあるのかと。
残念ながら出張が無くなってしまいました。。。富山料理も楽しみにしていたのに。。。

結局、午前中まるまるつぶして、新宿の会社に出社しました。

事の概要を電話で連絡していたので、会社に着くと、会う人ごとに飛行機のトラブルの件を聞かれました。

実はわたくし、なにか事件があって飛行機に乗れないっていうのは、これが最初ではないんですね。
2回ほど滅多にないことで飛行機に乗れなかったことがあります。
1度目は911のとき。NYにいて日本に帰れなくなりました。
(詳しくは、911の思い出 その9 JFKに泊まる をどうぞ。)

2度目は去年の4月。ウィーンにいて、アイスランドの火山灰のせいで日本に帰れなくなりました。
(詳しくは、ウィーンマラソン完走記 その16 帰国便に乗れるのか? をどうぞ。)

3回目のトラブル遭遇という訳です。
もう私と一緒に飛行機に乗るっていう人はいなさそうですね。。。

ニュースで確認しましたが、羽田富山便の事故は、エンジン内にある計約600枚のタービンブレード(羽根)の半分以上が、欠けたり、根元から折れたりしていたということで、重大インシデントに認定されているようです。。墜落しなくてほんとによかった。

飛行機が通常運行しないで困っている人のためのヒント Tips for strandings

アクシデントにより飛行機が飛ばないなんてシチュエーション、実は今回だけではなく、以前にも経験したことがあります。

911の思い出

911と今回の火山灰、この2回の経験を踏まえて、飛行機が通常運航していないで困っている人のためのTipsをまとめておこうと思います。

Tips1.直接空港に出向きましょう。
航空会社の連絡先に電話をしても、ほとんどつながりません。
無駄なことをやり続けるよりも、直接空港に出向きましょう。
もちろん空港が封鎖してなければ、ですが。

Tips2.お金と時間に余裕があるならrebookを選びましょう。
ウェイティングリスト待ちは少なくとも2時間前から受け付けますが、実際はもっと長い時間待たされます。
しかも、混乱した空港で乗客も係員もピリピリしたなかで、です。
で、長時間待っていても必ずしも全員乗れるというわけではありません。
ストレスフルな環境ですので、お金や時間に余裕があればウェイティングリストよりも、rebookをお勧めします。

Tips3.一刻も早く帰りたい人は空港に泊まるのも良い選択です。
でも、一刻も早く帰りたい人もいるでしょう。
911の時の私がそうでした。
そういう場合は、空港に泊まるのも良い選択です。運行状況などの情報を最初につかめるのは空港ですから。
空港に泊まっていても、水や食料の提供が受けられる場合や、毛布や簡易ベッドの支給等の可能性もあります。
ただし、体力がある場合ですが。
体力等に不安がある方は、なるべく空港に近いホテルへ移動するなどの対応が良いでしょう。

Tips4.ウェイティングリストは早く並べばいいというものではありません。
2~3時間前からウェイティングリストを受け付けます。
ですから、早く並びすぎると「まだ受け付けていないからまた並んで」と言われます。
また下にリンクを貼り付けたウィーンマラソンのエントリーでも書きましたが、早く並んだからといって優先的に乗れるわけでもありません。
航空券のランクや、本来乗る便から何日間待たされたか、その航空会社が所属するアライアンスのマイレージ会員か、マイレージ会員のランク、往復便か乗り継ぎ便かなどを総合的に考慮して優先順位が決まります。
総合的に判断して、ウェイティングリストに並ぶかどうか決めましょう。

ウィーンマラソン完走記その16

以上、経験からみたtipsでした。
しかし、これが役に立つ人がいるのだろうか。。。

ハイチ地震

ハイチで大地震が発生し、多くの人が亡くなっているようだ。
現時点では正確な数字は分からないが、死者は5万人とも20万人とも言われている。
明日で阪神淡路大震災から15年になるが、当時実家が神戸の垂水にあったので、両親と妹が被災した。
災害の苦しみは他人事ではない。

また、自分自身もニューヨークで偶然テロに遭遇し、アメリカ赤十字社の人たちにお世話になった。
911の思い出 その10 親切な人々

そういうことを思い出したら、いてもたってもいられなくなった。
twitterでも多くの人がハイチの被災者への寄付や義捐金を呼びかけるつぶやきをしていた。
海外の団体や組織などに送金することも考えたが、自分は日本人だし日本の援助団体に寄付することにした。
また自分の経験も踏まえて、日本赤十字社に寄付した。
わずかな金額で忸怩たるものがあるが、少しでも被災者の心を安んじ、復興の足しになればと思う。

911の思い出 その13 エピローグ

月曜日に出社すると、やはりみな一様に驚き、でも無事に帰れたことを喜んでくれました。
デジカメで撮った写真をさっそく打ち出して見せたり、テロの時WTCのそばにいてがれきが降ってきた話をすると、皆興味深く聞いてくれました。

その晩先輩と一緒に行きつけのバーに行ってデジカメの写真を見せながらマスターにNYでテロに遭った話をしたら、ワイン1本おごってもらったのを思い出します。

それから2ヶ月ほどは、テレビで放送されるニュースは、最初に911関連ニュースから始まるというのが常態化していました。
確かに大きな事件ではありましたが、もういいかげん辞めてくれないかなあ、アメリカにとっては大きな事件だったけど、日本にとってはもっと重要なニュースがあるんじゃないの?とも思いました。

その後アフガニスタンへの侵攻、イラク戦争と、ブッシュ大統領はテロとの戦いを続けていくことになります。
アフガン戦争が始まるとき、これで報復の連鎖が始まってしまう、初めて本土を攻撃されたアメリカは冷静さを失っているなと思いました。

一方で、当時の小泉内閣はブッシュ支持をいち早く表明しました。
日米同盟重視のこの内閣は追随したわけですが、もう少し距離感を保って冷静な対応をしても良いのではと思ったのを覚えています。

あれから8年経ちましたが、残念ながらテロの危機が消え去っているとは言えません。

911の思い出 その12 帰国

ユナイテッド801便は、乗員のほとんどが日本人でした。みな足止めを食らっていたようで、疲労が隠せませんでしたが、帰れるということでほっとしたようでした。

高齢者がいる家族や、乳児など小さい子どもがいる家族もいました。
私の場合1人旅で相談できる相手がおらず心細かったものの、自分の体力さえ気にしておけば良いという気楽な状況でした。一方、お年寄りや小さな子どもがいるとそうはいきません。
彼らの大変さは察してあまりあると思いました。

乗り込むと機内食が出されました。
ナイフもフォークも、なにかペニャペニャするプラスチック素材のものでした。このあたりもテロ対策なのか、と思いました。

映画なども見ながら機内での時間を過ごしましたが、早くアメリカの空域を出てくれないかと、気が焦りました。
しかし、アラスカのもこもこした隆起のある真っ白な大地に、夕日が横から射して影ができているのを眼下に見ると、美しさに感動して、焦りも忘れるようでした。

夕食が終わったあと、ほどなく機内は消灯されましたが、いっこうに眠ることができません。
普段から飛行機では寝られない方ですが、このときは目が特に冴えていました。

すこしうとうとしたかと思いましたが、消灯時間が終わり、朝食がサーブされました。
そうこうしていると、北海道の近くを飛んでいると機内アナウンスがありました。
まだ成田に着くには2時間以上もあるのですが、もう日本に帰れたという安堵感で一杯になりました。

その後眼下に岩手県のリアス式海岸が見え、うれしく思ったのを記憶しています。

日曜日の午後2時頃、ついに成田に到着しました。
NYのカラッとした気候とは異なり、まだまだじわっとした暑さの残る、むしむしする日本の気候でした。

疲れていましたが、無事帰れた安堵の方が大きく、成田空港から、親に無事帰国した連絡を入れました。
会社の同僚たちにはこのまま知らせずに、月曜日出社して驚かせてやろうと思いました。

911の思い出 その11 ユナイテッド801便

土曜日の朝、またアジア便が発着するターミナル7に赴きました。
すると、ユナイテッドも今日から日本へ飛行機を飛ばすことになった、というではありませんか!
その日に搭乗する人のキャンセルが多ければ乗れるというので、早速その日の便のスタンバイリストに入れてもらいました。
もうこんな危険な国にはいたくはありません。キャンセルが多くなるよう、必死で祈りました。

出発時間は11:15でした。
刻一刻と出発時間が近づきます。

結局キャンセルが多く出たようで、ユナイテッド801便成田行きに乗れることになりました。
周りの乗客もほとんどが日本人でした。日本人のCAさんも帰国できるというので、安堵の面もちでした。

さて、搭乗前には荷物検査があります。
やはり今回のテロはハイジャックが事件の発端となっていることから、かなり厳しいものでした。
刃物はナイフだけでなく、爪切りに至るまで没収。
また荷物検査も3人に1人の割合で、後ろにつれていかれ荷物全部の検査がされました。
若い女の子が下着まで見られた、と憤慨しながら友達に話しているのが聞こえました。
実際私も荷物検査に当たりました。機内持ち込みだけでなく、預ける荷物も含め全部開けて確認されました。
が、鞄を開けるとシアトルで買ったマリナーズグッズや、MOMAで買ったポスター、NYで買ったTシャツなどが出てきます。検査官も「なんだ、結構楽しんでるじゃん」などと、軽口を聞いてくるのでこちらも緊張がほぐれました。

荷物検査が終わり、大きな荷物を預けると、もう帰れる気分でうきうきしてきました。
テロの影響でカードが使えないときのために手元に残していたドルも使い切ってしまおうと思いました。
免税店でも、普段たばこなんて吸わないのに浮かれて葉巻をお土産に買ったりしてしまいました。

さて出発時間が近づき、801便に乗り込みます。

911の思い出 その10 親切な人々

空港内には多くの公衆電話がありましたが、テロリストたちが連絡に使うという理由で、すべての公衆電話は使えなくなるよう、工事がされてしまいました。

もう日本にも、ボストンに住む友人にも連絡が取れない状況になってしまいました。

また、私は実際に飛行機がぶつかる瞬間を見ていませんでしたが、その代わりに非常に大きな音を聞きました。
PTSDに近い症状なのでしょうか、空港内で暮らした数日間、ドアがバタンと閉まる音や大きな音は怖かったのを思い出します。

木曜の夜、工事がされる前の公衆電話が空いたのを待ちかまえて、友人たちにメールを打っていると、空港内のキオスクの人が売れ残ったドーナツをバットに入れて分け歩いているのが見えました。欠食児童(ん、古いか!?)が多いので、あっという間になくなりましたが、なんとか1つゲットしました。
昼間の警備員の態度は許せませんでしたが、アメリカ人も親切な人がいて好意を持ちました。

また、アメリカ赤十字の人が毛布や簡易ベッド(直方体のスチールのパイプの上にビニールの膜が張っているほんとに簡易的なもの)を配ってくれて、堅いイスで寝なければと思っていた多くの臨時宿泊者につかの間ではありますが安らぎをもたらしてくれました。

また明朝には、同じく赤十字の方たちが、宿泊者たちに$7分のミールクーポンを配ってくれました。空港内のキオスクや食堂で使え、大変重宝しました。
こういう困っている人に手をさしのべる文化は、日本でも欲しいなと思いました。

さて、金曜日もアジア便が飛ぶターミナル7に行きますが、ユナイテッドは飛びません。ちなみにJALやANAは帰国便が飛ぶという噂が入ってきました。ユナイテッドはテロに使われたのでまだ再開できないとのことでした。
チケットの値は張りますが、日系のエアライナーにしておけば、と悔やまれました。

金曜日も日がな一日JFKで過ごしました。
2日間もいると、どこに何があるかくらいはいやでも分かります。NYの中でもっとも詳しい場所がJFKというなんとも冴えない状況になってきました。
ホテルでパチってきたタオルがあるので、トイレの洗面所で顔を洗って清潔を心がけたりしますが、ひげも伸びてきて、むさ苦しい風貌になってきました。
もう1日待って飛行機が飛ばなければ、どこか宿を探さないと、と思い始めました。



911の思い出 その9 JFKに泊まる

9月11日は火曜日でした。予定では私は木曜の成田便に乗り込み金曜日に日本に着く予定でしたが、航空機がテロに使われたので、飛行機は当面、離発着全面禁止となっていました。
ユナイテッド航空に運行状況や今後の予定を聞こうと電話をかけてみますが、録音テープが流れるだけで一向につながりません。
マンハッタンのミッドタウンに泊まったことがある人ならご存じだと思いますが、どんなに安くても1泊100ドルはかかります。いつまで泊まればよいかわからない状態で、この出費は痛すぎます。
結局空港が最も新しい情報を仕入れることができるのではないか、キャンセル待ちのリストに少しでも早めに載せてもらえば運良く乗り込める便もあるのではないか、と思い、木曜の朝に予定通りホテルをチェックアウトしました。
その間、9月11日当日にNYに到着して同じホテルに泊まった日本人カップルと知り合いになりましたが、彼らは航空会社に預けていた荷物を受け取ることができず、手ぶらで泊まらざるを得ないと途方に暮れていました。

しかし、ホテルを出るのは良いとして、空港で何日泊まらなければいけないか、さっぱりわかりません。
とりあえず、ホテルのバスタオルは、枕や毛布代わりになりそうなので、1枚拝借することにしました。(チップ多めに払ったからごめんちゃい。許して。)

さてJFKに着き、アジア便が出るターミナルでいろいろ情報を仕入れますが、もちろん飛ばす気配はありません。航空会社の係りの人も、ポートオーソリティがどうなっているのか分からないと繰り返すばかり。一応翌週の水曜日の便のキャンセル待ちのチケットを手に入れましたが、それも政府の判断で飛ぶかどうかは保証できないと言われました。
しょうがないので、快適に過ごせる場所を探すことにしました。

JFKは大きな空港で、いくつものターミナルがあり、それらを巡回バスが走っています。
そのバスに乗り込んでいくつかのターミナルを調べた結果、国内線専用のターミナル3が最も新しく、快適だという結論に達しました。
しかし中に入ろうとする段になって、急に警備員が冷たい態度に出てきました。
「社会保障番号のIDがない者は中に入れない」と言い始めるではないですか。つまりアメリカ人以外は入れられないと言うわけです。
そのうち、入り口はさまざまな国籍の人があふれはじめ、警備員たちを非難し始めました。
20,30分くらいもめたでしょうか、とうとう警備員たちもあふれ出した人波を押さえきれず、どの国籍の人間も入れることになりました。

さて、ターミナル3は快適でしたが、同じような境遇の人が周りにあふれていました。
暇なのでしゃべるぐらいしかやることがありません。
西海岸に飛ぶはずだったんだけど足止めくらっちゃったというおじさん、ヨーロッパから遊びに来ていて帰れなくなった若いバックパッカー、それ以外にも老若男女いろんな人がいました。

そのうちそばにあった公衆電話でメールが送れることが分かりました。
もちろん日本語には対応していませんので、ローマ字などで知人・親族にメールすることにしました。
これはメールを送った直後の画面です。
P9150262.jpg

他にも日本語のホームページにアクセスしたりしました。何せ情報という情報が英語だけだし、正しい情報かも分からなかったので、日本語で情報が得られるのは助かりました。
P9150263.jpg

ですが、この公衆電話もそのうち使えなくなるのでした。

Appendix

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趣味:ジョギング、海外旅行、映画、飲み会?、美術鑑賞

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