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北京の旅 まとめ

行くべきところ
ガイドブックの通りに行ってもらえればいいが、おすすめは次のとおり。
天安門広場、故旧、万里の長城、頤和園(蘇州街)、烟袋斜街、什刹海公園、南鑼鼓巷、王府井。
時間が在れば、留賢館、琉璃廠、大珊欄街、牛街もいいね。
いつも海外旅行の際に訪れる美術館・博物館の類は、今回故旧博物館や798芸術区以外行かなかった。
それだけ町自体に活気があり、魅力的だったということだろう。

食べるべきもの
北京ダック、ウーロン茶は必須だね。あ、あと天津に行ったら狗不理の豚まんね。
小吃は安くて美味しい物も多いのでいろいろ試すべし。
北京ぽい小吃としては、門釘肉餅は羊肉を使った物もあった。
北京は不思議と羊肉を使ったメニューが多かった。元、清とモンゴル人の王朝が長く続いた時の首都であるためだろうかと思った。
一方ビール(燕京ビール、青島ビール)は日本人にはちょっと味が薄いと思う。また、中国では食事中に冷たいものを飲む文化が無いようで、「冷たいの」って言わないと常温のビールが出てくるので注意!


治安は良い
治安は良い。夜12時過ぎても若い女性が一人で歩いていたりする。
反日感情はどうかというと、そんなもの見かけたりしなかった。
日本人(あるいは別の外国人でもよいが)とみるとふっかけたり、釣り銭ちょろまかしが中にはいるが、そこは毅然と断ったり、主張すれば良い。交渉がいやなら値札がついていな店では買わず、値札のついているお店で買えばよい。
トイレ事情だが、北京、天津などの大都市では改善されているようだ。
公衆トイレも思いのほか多いし、天安門には公衆トイレバスも置いてあった。しかしトイレはあっても洗面台がないところもあった。また、レストランでおしぼりが出てくるところもない。ウェットティッシュとかを携帯すると良い。
唾を吐く人は多い。おっちゃんが多いが、女性でも。
埃っぽいという事情もあるように思う。気管支に影響があるので、私もくしゃみが結構出た。
ポケットティッシュを携帯していくのがよろし。

5月は気候としてはベスト
私が旅をしていた間、最低気温10-15℃ 最高気温20-25℃で過ごしやすかった。なかには日中25℃になる日もあったが、からりとした暑さで、汗もすぐ乾く。
雨は2日目に通り雨が10分くらい降ったのと、6日目の未明に雷雨が降ったのだが、ほとんど晴れていた。
一方、5月の初旬は中国もお休みが続くようだ。混むのを覚悟すれば、旅行のシーズンとしては最適ではなかろうか。

中国語を予習すると楽しい
今回の旅では中国語のメニューで途方に暮れることが多かった。
漢字なのである程度意味を類推することが可能だが、やはりちゃんと知っておいたほうが自分が食べたいものにたどり着ける確率が高まる。
もう少し中国語の、あるいは中国料理の基本をしっていれば、また別の展開もあったかもしれない。
また、ネットでブログを公開している人も多い。そういう情報も上手く活用すればより楽しい快適な旅ができるかもしれない。

中国のネット事情とスマートフォンの威力
中国国内ではPCからTwitter、FacebookなどのSNSや、youtube、にこにこ動画、2ちゃんねるは繋がらなかった。
私のこのブログもなぜかだめだった。
一方、ミクシィは繋がった。なんかドンマイ、ミクシィ。
しかしiPhoneの3G回線ではTwitter、Facebook、youtube、2ちゃんねるも見れた。どういうことか、よく分かりませんが。
スマートフォンを持っていると、電話やメールの機能があるのでそれはそれで便利だが、それ以外にもPCから繋ぐことは出来ないSNSに閲覧投稿可能だったので、行く先々の写真を投稿してフォロワーさんからコメントを貰ったり、おすすめのエリアや店の情報を仕入れながら旅が出来るのが楽しかった。ソーシャルな一人旅だった。
また、役だったアプリとしてgoogle翻訳がある。日本語から中国語、逆も出来る。
勘定してもらうときとか、画面を見せればやってくれるので便利だった。詳しくはDay1をどうぞ。スマートフォンをお持ちなら、是非使い倒すと面白いと思う。ソフトバンクと提携しているキャリアなら1日パケ放題1480円だ。スマートな旅を体感してもらいたい。

北京のファッション
ハイヒールの女性はあまり見なかった。ま、ビジネスに言ったわけではなく観光地を巡っていたからだろうけど。
ただ、通勤時間帯に地下鉄に乗っていても、スーツ姿の人少ない、ネクタイしている人はもっと少ないと感じた。男性はシャツにジャケット、若者なら暑い日はTシャツ。少し肌寒いときはパーカー・セーターをきてたりしていた。
茶髪は少ない基本的に黒髪だ。しかし時々金髪や赤に染めている若者は結構いた。
中学生はジャージが制服のようだった。
北京の中学生


テレビのニュースやCM
英語の放送でないと意味が分からないので、CCTVをつけることが多かったが、ある1日だけ北京ローカルの放送局のニュースを見てみた。韓国FTA、福島の原発、気象情報に、交通渋滞情報、地下鉄4号線が車両を増やす、ネットスーパーの話(10%売り上げが伸びたとか言ってたっぽい)などのラインナップで日本と変わらないという印象だ。
テレビコマーシャルもリステリンや洗剤、ロレアル洗顔フォーム、ヴィダルサスーンのシャンプー、横浜タイヤ、ネスレの粉ミルク、SKⅡのCMもあった。桃井かおりさんではなかったが。ちなみにSKⅡは560元らしい。
ビッグマックセットのCMもやってた。18.5元だ。
いたって日本と変わらないって感じである。

私がもっていた中国のイメージは発展途上のイメージだったが、こと北京に限っては日本での生活とあまり変わらないと行って良いだろう。
一方、違うなと思ったのは、口げんかの多さだ。これはDay4でも少し触れたね。
それ以外でもタクシーでホテルまで乗っけてもらっていて、運転手さんが一方通行の道を逆走して、その近所の人と口論になったり、ホテルの位置を確認するためホテルに電話を掛けて案内が不親切だったのか怒鳴って電話を切ったり、こういうシーンをたくさん見かけた。
日本ではあまり見かけないので、そういう場面に出くわすと凍り付きそうになるが、実際中国で暮らすにはこういうタフさが求められるのだろうと思った。

北京の旅行記は以上です。ながながとおつきあいくださりありがとうございました。

北京の旅Last Day 最後の1分まで観光するよ

自然の脅威
未明に雷鳴がとどろき、目が覚めてしまった。
ホテルの部屋は古い四合院の作りを改装したものであるので、窓もサッシではない。
雷鳴で窓がビリビリ震えた。雨も激しく降っている。
普段日本にいると部屋は気密性が高いので、雷がなっても大雨が降ってもそんなに驚かない。しかし、ここでは違った。自然の脅威改めて感じた。

孔廟国子監
正午にチェックアウトの予定である。午前中数時間だが、観光する時間がある。
グループで旅行に行っていれば観光せずにまったりと過ごすところだが、ここは1人旅の強みを活かして、朝パッキングを済ませ、孔廟国子監へ出かけた。
国子監の門
孔廟入り口

孔廟は孔子様がまつられている廟だ。フビライがつくらせたと言われている。
国子監は最高学府を指す言葉で、日本で言うと東大みたいなもんだろうか。
孔子様
大成殿

元、明、清代の科挙合格者の名を刻んだ石碑が建っている。
すごいいっぱいいたんだね。
科挙合格者の石碑1
科挙合格者の石碑2

瑠璃の牌楼が美しい。
瑠璃牌楼

門額に乾隆帝の書いた字がある。きれいな字だ。
字きれい

辟雍
辟雍内部
回廊

まわりを見ると赤いものが見える。
孔子様の周りにある赤い物は。。

近くに行くと、絵馬のような物か、願い事が書かれていた。
絵馬のようなもの?


ここでは科挙について学んだ。
中国の大学が始まったのはBC2世紀のころからだそうだ。弥生時代に大学があったとはすごいね。
科挙の種類
科挙のようす
科挙のようす2
試験問題
合格発表


琉球からも受験に行っていたのだね。
阿倍仲麻呂さんの話もある。仲麻呂さんわざわざ取り上げられるとは、やっぱはんぱねぇ。国子監には日本、韓国、ヴェトナム、ロシアからも留学生が来ていたようだ。
阿倍仲麻呂さんや

科挙が日本、韓国、フランス、イギリス、アメリカにも影響を与えていたということも書かれてあった。
日本の科挙試験
その他の国の科挙試験


金鼎軒
孔廟国子監を見終わって、チェックアウトの12時まで1時間半を切ったが、まだホテルに帰らないで、飲茶しにいった。
雍和宮付近は占いのお店や、線香などを売っているお店が建ち並んでいた。
占い店
雍和宮付近

なんとなく上野の仏壇通りみたいなものかなと思った。
金鼎軒についた。なかなか大きなお店だ。24時間営業だという。
金鼎軒

金鼎軒

早そうなメニューを探して注文。
海老入りシュウマイ(鮮虾焼麦14.8元)にミルククリームまん(貴妃奶皇包6.8元)。しめて21.5元。
海老入りしゅうまい
ミルククリームまん


ここからまさにダッシュで帰った。11時半にホテルに到着。まじで走ったおかげで汗をかいたのでシャワーを浴びて12時前にチェックアウト。
空港へ向かった。
空港へは地下鉄東直門駅で機場快軌へ乗り換える。
東直門で乗り換え
切符を買う
機場快軌の車内


北京国際空港
空港に到着!
北京国際空港 3号航站楼
北京国際空港1
北京国際空港2

早速チェックインし、出国手続きを済ませる。
イミグレーション


飛行機を待っている間、暇なのでうろうろしてみた。
北京国際空港3
北京国際空港4

さっき走ったので、のどが乾いていた。残りわずかな元で怪しげな飲み物を買う。
王老吉
酸梅湯
王老吉は派手な外観とは異なり、やや甘みのあるハーブティだった。
酸梅湯は漢方味のするプラムジュースだった。ふーん中国人はこれをうまいと思うのか?という味だった。

帰りは3時間ちょっとのフライトで、ご飯を食べて映画をみたらあっという間に着いた。
機内食だよ

羽田着だったので、帰るのもラクだった。

今回の旅はツイッターでつぶやきながらの旅だったが、それを含めて次のエントリーですこしまとめてみることにしよう。

北京の旅Day6 北京ダック

白魁老号飯店
ホテル近くに朝6時からオープンしている店があるので、朝ご飯を食べに行った。
白魁老号飯店

最初に食券を買う。何がなんだか分からないがとりあえず10元の食券を買ってみた。
で、カウンターへ。いろんな小吃が並んでいる。
が、何がなんて名前かわからない。しかしとりあえず、たべたいものを3つぐらい選んで食券を渡すと、おつりの食券をもらった。
焼餅夾肉(牛肉の醤油煮のハンバーガー)4元
面包圏(揚げドーナツ。私が食べたやつは甘くなかった)2元
豆包(あんまん)0.8元
朝ご飯@白魁老号飯店
白魁老号飯店混んできた

食券を買って食べるスタイルなので、チープな印象だったのだが、あとでガイドブックを良く読むと清代からつづくお店だそう。すごい。

北京の都市の歴史と計画
北京市規画展覧館に都市計画を学びに行った。
北京市規画展覧館

圧巻は3階の750分の1スケールの巨大模型。北京市街が一望できる。
でけぇこれが北京市750分の1模型だ


この双眼鏡を覗くと。。。
これをのぞくと。。。

AR(Augmented Reality 拡張現実)が出現するのだー!すげーハイテクじゃん。
ARや!

この展覧館はオリンピック前、7年ほど前に作られたようだ。ブッシュの奥さんローラ夫人やエジプトのムバラク前大統領も訪れたようだ。
規制図

北京市の歴史も学んだ。BC3世紀ごろから人が住み始めたようだ、北京は3000年の歴史があるとか言ってるが、まあ白髪三千丈の世界で、ちょっと大げさと言うところだろう。
また、西金の時代に北京に城郭ができ、明の時代にそれの東北側に今の故旧を真ん中にしたさらに大きな城郭ができたという事らしい。13世紀のころだ。日本だと鎌倉時代である。
解説もハイテクー
西金のころはこんな城壁ちっちゃかった


20世紀初頭交通問題を解決するため、城壁が取り除かれたらしい。もしあったとしたら故旧の周りを囲っている10mの城壁がさらにもう1重あったわけで、それはそれで壮観かもしれない。
城壁いっぱいあったんやね

そういえば地下鉄の駅には、安貞門、健徳門、西直門、阜成門、天安門、復興門、宣武門、和平門、前門、崇文門、建国門、朝陽門、天壇東門、光煕門と「門」のつく駅がたくさんある。○○門っていう名前は城壁があったころの名残なのだろう。

北京のまちをつくった元、明、清のころの皇帝やその側近のみなさんを解説する展示も。
元のみなさま
明のみなさま
清のみなさん、乾隆帝かわゆす

乾隆帝がお子さまだったのには笑った。かわゆすなぁ。
乾隆帝のころ頤和園ができたらしい。あの美しい庭園を造ったのか。ありがとう。

また四合院はほとんど定型の寸法で作られており、門の上の部分やドアノブにその住民の個性が表れるという事らしい。なるほど、いままで見てこなかったが、それを注意して胡同を回るのも面白いかもしれない。
四合院の模型

旅の終わりにこの展覧館に来て良かった。今まで巡ってきた町の成り立ちが分かり、1本の筋が通ったように思った。逆に最初に来ていたら、さっぱり頭に入らなかっただろう。

北京ダック
その後、北京ダックを食べに利群烤鴨店へ。
しょぼい道の奥にいくと。。。
しょぼい道の奥に。。

北京ダックの店があった!
北京ダックの店があった!

店に入ると入り口からすぐのところに窯がありそこで焼くようだ。
入るとなかなかパンチが効いている。いい雰囲気だ!
利群烤鴨店店内

11:30くらいに入ったが、12時頃にできあがるという。ビールを飲んで焼き上がりを待つ。
2本目に突入したころ、焼き上がった!コックさんが切ってくれる。
切ってくれてる

わお、すごいボリュームだ。
すごいボリューム

包む皮はごく薄い。飴色に焼かれたダックを2,3枚、短冊切りしたキュウリと、千切りの黄ネギをのせて巻く。醤につけて食べる。ダック皮のガリカリとした食感、醤の甘辛い味、キュウリのしゃきしゃき感とネギの薬味がぴりっとしてバランスこの上ない。旨い。

ちなみにこの店はニイハオトイレらしい。北京のトイレ事情を全部理解している訳ではないが、外国人に不評のニイハオトイレは随分駆逐されているようだ。私も1回だけ公衆トイレでじっちゃんがうーんとうなっているのを見たくらいだ。
お腹いっぱいになってしまったが、カードは使えなかったので、現金払い。また手持ちの元がやばくなってきたので、銀行で両替して貰おうと思ったのが、昼間は1時間半ほど休みのようだった。残念。ATMでキャッシングした。
昼休みあんのか


798芸術区
タクシーで789芸術区へ向かう。
798芸術区1

全部回りきれるか不安になるぐらい広い。
手当たり次第に面白そうなところを見て回った。
ここはもともと工場があったところを改装してアートギャラリーやブティック、雑貨店、レストランなどが集まるエリアになったそうだ。
798芸術区2
798芸術区3
798芸術区4
798芸術区5
798芸術区6
798芸術区7
798芸術区8
798芸術区9
798芸術区10
798芸術区11
798芸術区12
798芸術区13
798芸術区14
798芸術区15
798芸術区16
798芸術区17
798芸術区18
798芸術区19
798芸術区20
798芸術区21
798芸術区22
798芸術区23

恐竜がおー
いいねぇ立て万国の労働者たちよ
立万国労働者!

若者を中心に多くの人が歩き回っていた。
絵も売っているが1m×1mの大きな作品でも5万円というところだった。これからの若手がここで名を挙げて、飛び立っていくのかもしれない。
いろいろ面白い雑貨も購入した。
帰りは渋滞が激しかった。行きは(前門―芸術区)50元しなかったタクシー料金が、帰り(芸術区―南鑼鼓巷)90元近くになった。

晩ご飯に、朝寄った白魁老号飯店へ。
ここでしか食べられない焼羊肉麺を食べようとしたが、麺は無いと言われた。。。残念。
すでに食券は買っているので、使い切らないともったいない。
漢字の発音は分からないが、筆談でこれはいくらだと聞きながらいくつか小吃をテイクアウトした。
門釘肉餅(牛肉とネギまん)3元
油餅(小麦粉生地を揚げたもの)1.2元
焦圏(小麦粉生地をかりかりに揚げたもの。うすい塩味)0.7元
春巻(春巻)1.5元
糖火焼(芝麻醤入り生地のパン)2元
麻団2元

どれも安いねー

北京の旅Day5 プアネゴシエーター

日本と中国の違いは?
早く起きて今日はCBD(Central Business District)へ。
地下鉄内ではスマートフォンでツイッターのようなものをやっている女の子がいた。新浪微博(シンランウェイボー)だろうか?
さてCBDに行く前にシルクマーケットへ向かった。9:30から開くのに早く着きすぎたので近くのカフェで、カフェラテ28元を飲んで待っていた。食品は大抵安いのだが、ファーストフードとかは日本と値段が変わらないね。
カフェラテ

カフェラテを飲みながら中国人と日本人との彼我の違いを考えてみた。
28元のコーヒーはたぶん中国人の平均所得から考えると高い。
同じカフェでは外国人しかお茶していなかったから、たぶん普通の中国人はそんな高い飲み物は飲まないんだろう。
で、日本人の自分は飲んでいる。この違いはなにかが気になった。
能力の違いなのか?単に環境に恵まれないからなのか。
日本に生まれたか、中国に生まれたかの違いなのか。
なるほど確かにその条件は大きく影響がありそうだ。
日本は明治時代に重工業が勃興し近代国家の仲間入りを果たした。一方中国はアヘン戦争以降日本を含め欧米列強に領土を割譲されてきた。ようやく世界の工場として経済がものすごい勢いで成長し始めている。
坂の上の雲の明治の時代、日本は中国の随分前を走っていたが、平成の今、日本の背後に近づいて今にも追い越しそうだ。
貯金を食いつぶしている日本、どん欲に成長し続ける中国。
日本が勝っている項目は何だろう。
ポライトなところ、親切なところ、でもこれは裏を返せば、図々しさに欠ける、お人好しとも言える。
逆に中国が勝っているのは何か。
これまで中国を歩いてみて国民が若々しいと感じた。高齢化が進む日本と比べ、若い人が多い気がする。
でも活力がある反面、暴走しかねない部分もある。
あとは、国連安保理の常任理事国だ。日本は非常任理事国であり、中国は拒否権を発動できる。(ちなみに中国、ロシアは拒否権発動の回数が多い)日本は常任理事国入りを渇望しながらいまだ苦汁を飲まされ続けている。
しかし、中国にも弱点がある。チベットや内モンゴルの民族問題。共産党一党独裁政治の問題。
現在経済成長率が高いため、不満が爆発せずにすんでいるが、これが中国の工賃の上昇とともに、さらに安いベトナム等に流れていった場合、失業者の増加等から政府への不満が増大し、急速に民主化・民族自決運動が起こり、中国がいくつかの国に分かれていくこともあるのでは、なんてことを考えた。
今は成長を謳歌している中国も、意外に早く成長が鈍化するかもしれない。

みやげもの屋にて
9:30になりシルクマーケットがオープンした。服飾品が多いが、雑貨や他にもいろいろ売っている。いろいろ物色するが、あまり欲しいものがない。
silkmarket1
silkmarket2

テーブルセットを見ていたら、声を掛けられた。
テーブルセット、本来なら700元だがモーニングサービスで420元でいいよ、と。700元で売ったことあんのかと訝りながら、交渉がスタートした。こっちも倍にふっかけられたんだろうと思いつつ240元だと提示。冗談だろとかいって相手が390とか出してきた。260ならいいよと出したが、刻んで来たので、それなら要らないよと帰るふりをしたら、360でどうだと。んじゃさよならってまた帰ろうとしたら結局あんたの言い値260元でいいよってなった。でもこれでも相手は損してないのだろうな。
その後も日本人と分かるのだろうか、「ミテ、ミテ、トモダチ、ルイヴィトン」とか話しかけてくる。なかには手を握ろうとして強引に引き留めようとする。要らないならいらないと断ることが大事だ。

国貿・CBDへ
ビジネスの中心地。丸の内とか新宿といったところだろうか。高層ビルが並ぶエリアだ。
高層ビル2
高層ビル3
高層ビル4
国貿大酒店

高層ビル1

きっと上の方に眺めの良いレストランかなにかがあると思い、一番高いビルに入ってみる。
国貿大酒店の80階のラウンジへ。
ラウンジ
お茶とケーキをいただく。さっきの客引きの喧噪を忘れるなかなか落ち着いた雰囲気である。
お茶とケーキ
80階からの眺め


三里屯
再開発された小綺麗なディストリクトだ。
三里屯SOHOは開発中、三里屯Villageなどがあり、アップルストア・ナイキなどのブランドやレストランなどが入っている。
三里屯village
三里屯village2
三里屯SOHO1
三里屯SOHO2

中庭には噴水などもあり子どもが遊んでいた。
三里屯village3

もともとはバーが並んでいたところのようだ。
三里屯

近くには大使館もたくさんあり、高級なエリアに変貌しつつあるようだった。
オープンカフェ@三里屯

東京から来た人にとっては建物の奇抜さなどには目を見張るものの、どの国にあっても通用するユニバーサルな景観よりやはり胡同のローカルな方が魅力的に感じてしまうのだった。

スーパーマーケット
その後イトーヨーカドーへ。
イトーヨーカドー

日用品の価格が何となく分かった。
衣料品は日本のそれとあまり変わらない。
屋台などで売っているTシャツは中国が安いが、デパート、スーパーの衣料品はあまり変わらない。
雲南の翡翠も買おうかと思ったのだが、そのへんの屋台では10元くらいで売っていると思えば、デパートでは数千~万元とか価格が違いすぎた。怖いんですけど。

京城九門小吃
先日行った后海沿いを歩く。
ここはいつ来ても良い街並みだ。
后海沿い
3人のり自転車
后海沿いのお店

その後、京城九門小吃へ。最初にカードにチャージして貰い、いろんな料理を作っているところに行ってその場で金額を引いて貰い、最後にカードを返すときに残金を受け取る仕組みのフードコートだ。
京城九門小吃1
京城九門小吃2

ビール、蒸し点心、羊肉串、水餃子、しめて61元でおなかいっぱい。
蒸し点心など
水餃子


茶芸を楽しもう
その後茶芸を体験しに、留賢館へ。
ここが落ち着く。
留賢館

しかも初めてだというと、店の女の子が丁寧にやり方を教えてくれる。
最初お湯で茶器を暖める。その後茶葉を茶器に入れて一煎目は香りを嗅いで、あとは茶器にかけて捨て、2煎目から飲む。
なんで1煎目を捨てるんだ、と聞くと葉っぱをクリーンにするからだそうだ。
美味しい。phoenix oolong tea凤凰单枞 40元。この雰囲気、サービスで、40元は安い、安いよ。
留賢館2

満足しながら家路についた。あ、ちがったホテルにもどった。
中国ではメタボな人を見かけない。ぽっちゃりはいても、アメリカ人のようにひどい肥満の人は見かけない。この辺もお茶に関係があるような気がする。


中国語おもろい
「皇家社会―巴塞罗那」
これは何でしょう。分かった人はなかなか中国通だ。
正解はレアルソシエダReal SociedadーFCバルセロナFC Barcelona。サッカーチームの名前だ。
夜テレビで試合を中継していた。
このように外来語を意味で訳している場合と、音で訳している場合があるんですね。

北京の旅Day4 ぶらり天津の旅

新幹線に乗る
この日も朝7時半から出かけた。天津へ新幹線で行く日帰りの旅だ。
地下鉄で北京南駅へ行く。ここから天津行きの新幹線が出ている。
北京南駅

8:25発のチケットが買えた。30分で着くのであっという間だ。
日本の方がかっこいい?
新幹線


車内はこんな感じ。
新幹線車内
車内に設置されている雑誌を見ると。。。東大の合格発表の写真が。
ん、東大?
列車の構成はこうだ。
列車の構成


330キロ近くまで出す。
速度表示

販売員がクロワッサンとコーヒーを売り歩いていた。30分だからそんなものなのだろう。
カートを押してくるかと思ったが。
その後携帯用のライトを売り始めたが??
ちなみに車内サービスのメニューはこんな感じ。
車内サービスのメニュー


天津の街並み拝見
天津駅に着いた。
予想以上に近代的な街並みだ。
海河
天津の街並み
解放橋

駅周辺は再開発の途中のようだった。
天津は欧米列強が租借していた土地だ。そのためそのころの建物が残っている。それを回ろうと思った。
旧イタリア領事館
伊太利亜街

伊太利亜街の奥に行くとオーストリア・ハンガリー帝国が租借していた地区がある。
オーストリア・ハンガリー
オーストリア・ハンガリー2


その先に行くと、公園に戦車と高射砲が飾ってあった。シュール過ぎるんですけど。。
戦車

高射砲!

川向こうは構想のマンションの建設ラッシュだ。
建設ラッシュ


古文化街
その先の橋を渡ると、楽しげな町が見えた。天津古文化街だ。
古い街並みを再現して、店がたくさん連なっている。
古文化街1
古文化街2
古文化街3
古文化街4
古文化街5
古文化街6
古文化街7
古文化街8
古文化街9
古文化街10
古文化街11
古文化街12
古文化街13
古文化街14
古文化街15
古文化街16
古文化街17
古文化街18
中国将棋

この後も何度か目撃するが、中国の女性は良く口げんかしている。この日だけで3回も目撃した。タフだ。
日本人にないタフさがある。

大胡同市場
その後大胡同市場へ。服がたくさん売ってある。
大胡同市場1
大胡同市場2
大胡同市場3
大胡同市場4
大胡同市場5
大胡同市場6
大胡同市場7

天津旧城
その後、天津旧城へ。
天津旧城1
天津旧城2
天津旧城3
天津旧城4
天津旧城5
天津旧城6

この付近は高層マンションと大型ショッピングセンターが並んでいる。
また大きなマンションも建設中のようだ。
ショッピングセンター
高層マンション建設中


南市食品街
南市食品街へ。
大型のフードアーケードだ。
南市食品街外観
南市食品街1
南市食品街2
南市食品街3
デジタルサイネージ
南市食品街4
南市食品街5
南市食品街6

ここで狗不理に入る。
狗不理支店

1階満席だったので、強引に突破して2階で食す。ほんとは1階の普通席で食べないとダメみたいだったけど。
狗不理の豚まん

上手い。豚まん。チャーシュー、らっきょ味のもやしのような野菜。ザーサイ、きび粥?で58元。ビールが15元なり。

和平路
この後、和平路へ。
天津の渋谷・原宿というところだろうか。若者向けのファッション店が軒を並べている。
和平路
携帯ショップ
旧勧業場


のど自慢大会もやっていた。
のど自慢大会

解放北路
その後解放北路へ。歴史的な街並みが残るエリアだ。
旧フランス公園
解放北路1

横浜正金銀行跡が中国銀行になっていたりする。
旧横浜正金銀行
解放北路2
解放北路3
解放北路4
解放北路5
解放北路6
解放北路7
解放北路8
解放北路9
解放北路10
解放北路11
解放北路12
解放北路13

公園には卓球台があって、市民が卓球に興じていた。
卓球帝国ここにありだ。
公園の卓球台

このあと、五大道の馬車にのる。30元。
馬車1

中国語で解説してくれるがさっぱりだ。
ま、内容が分からなくても風情を感じられるので良いと思う。
五大道1
五大道2
五大道3
五大道4
お馬さん1頭で20人以上曳いていたんだね。おつかれさま。
ありがとう


開発の光と影
晩飯前にキースリン(起士林)というビアホールを探したが、なかなか見つからない。
どうやら再開発している一角にあるようだ。
しょうがないので、またうろうろしていたら、再開発の途中の濱江道という道にでた。再開発前の影の部分を見た気がした。
2011年博覧会があるのだろうか、それに間に合わせるように再開発をしているようだ。

狗不理総店
その後、狗不理総店に入る。店構えがしっかりしているので、躊躇しそうになるが。
狗不理総店

入るとシースルーのエレベータが左右に2台あり、中も豪華だ。
狗不理総店店内

ここで、パクチーとキュウリのからいサラダ、キュウリの甘辛漬物、牛肉ニンニクの和え物、醤油付け豚まん、野菜と貝柱の饅頭、青島ビール2本でしめて133元だった。
サラダと牛肉とニンニクの炒め物
豚まんもいちど

食後天津駅へ向かうため、タクシーに乗る。初乗り8元で9.7元で着いた。釣りは貰わず10元払った。
天津夜景1
天津夜景2
天津駅

新幹線のチケット買うと1時間待ちだった。
天津駅待合い

ちゃんと帰れた。帰りは売り子さんは来なかった。

のどが渇いたので、ホテル近くにコンビニに寄る。24時間あいているんだね。2.5元でコーラを購入。便利だね。

天津のまとめ
甘栗売りはいませんでした。(冬はいるのかもしれませんが)
その代わり麻花は至るところで売っています。
狗不理の豚まんはぜったい食べるべし。
古文化街も楽しい。
建築に興味があるなら、解放北路もいい。
再開発が絶賛進行中です。
以上!

北京の旅Day2 食は中国にあり?

万里の長城
朝7:30から出かける。
積水譚駅近くのバス乗り場から万里の長城へ向けてバスに乗る。
バス乗り場

バス内

車掌のおばちゃんの声がでかい。怒鳴ってる感じがするが、そうじゃないんやろな。
1時間半くらいバスに揺られて到着。

ここから入るようだ。
入り口

万里の長城1

この日は風が強かった。また、中国も休日だったためか、人も多かった。
しかし坂がきつい。急峻なところは階段になっているが、段の高さがまちまちだ。昇りにくいことこの上ない。
坂きつい。。

お土産やさんを冷やかしたが、日本にありそうな万里の長城饅頭とか万里の長城クッキーのたぐいのはなかった。
こんなのはあったけど。20元。
おみやげ

キーホルダーに名前を彫って貰ったが、字が汚い。金取るんならもっと練習してくれ。20元。
キーホルダー


頤和園
北京に戻ってきて、頤和園に。
世界遺産に登録されている庭園だ。
蘇州街がおもろい。
頤和園

名前を絵の具でいろんなアレンジをしながら書いてくれる。みつるちゃんのところで見たこともあったし、ドバイでもアラビア文字で名前を書いて貰ったりしたので、やってもらうことに。1字20元で60元だ。
名前かいてもらた

掛け軸を進められたが、荷物になりそうだしやめた。でもカバーは2タイプあり120、140元の二つだという。140を選ぶ。でも出来たら180元だという。うーん聞き違いか?
あとの店は適当に冷やかした。
いい感じのおじいちゃん
蘇州街2

上から昆明湖を臨む。でかいね。ようこんな庭園をつくったね。
仏香閣

西単
次に西単へ行った。
渋谷と原宿を足したようなまちだ。
西単

若者がたくさんきて、ファッション、食べ物や、ゲームに興じている。
太鼓の達人もあった。
ゲーセン
太鼓の達人や

本屋にも寄ってみたい。100万回生きた猫があった。
ライトノベルなのか、萌え系の表紙の本もある。
百万回生きた猫!
ラノベ?


菅野美穂小姐が表紙の雑誌もあった。
地図。台湾は領土になっていた。
魚釣島は微妙だった。
ちなみに野球の本はなかった。
卓球、サッカー、バスケットボールなどはあった。
そのほかの球技のところを見てみたが、ゴルフ、テニス、ビリヤード、バドミントンはあったが、野球は見つけられなかった。もうオリンピックの競技としては見れないのかもしれない。

王府井
地下鉄1号線で王府井へ。地下鉄の中では1番線は結構な混雑率だった。

王府井2
小吃街へ。
サンザシ

王府井小吃街2
王府井小吃街3
王府井小吃街4
王府井小吃街5
王府井小吃街6


ケバブが売ってる。5元と書いているので5元出したら、10元だという。パンと肉で。
こいつらと思いながら100元渡したら釣りを65元しか戻ってこない。足らないというと適当に10元加えて出してきた。こいつなめてると思ったので、95元よこせっていったら、ちゃんと95元出してきた。むかついたので、なんか美味しくなかった。

東安門大街
つづいて東安門大街へ。
屋台がたくさん並んで楽しい。
東安門大街1
東安門大街2
東安門大街3
東安門大街4

東安門大街5
東安門大街6
東安門大街7
東安門大街8
東安門大街11
東安門大街12


サソリとか、カイコ、ムカデ、蛇、サメ、蜂を売っている。
東安門大街9
東安門大街10

中国の食文化のすごさを改めて思いしらされた。
食は中国に在り、みたいなことを聞いたことがある。これは、中華料理が美味しいからかと思っていた。
敢えて言おう、今まで食べた料理はどれも味にシャープさがなかったり、逆に辛すぎたり、どうも美味しいと素直に言えない。しかし、食材の多彩さは目を見張るものがある。
鶏の脚もコンビニとか観光地の売店でも売ってるし、何かの腸のような物も屋台で食べているのを見た。魚も食べるし、まさに四つ足なら机とイス以外は食べてそうだし、飛んでるものなら飛行機以外は食べそうだ。
鶏の足

これは地理的にさまざまな食材が行き交うところに中国が在ったということと、宗教的に禁忌がなかったことによるのではないか。ヒンドゥーでは牛は神聖な動物で食べられないし、イスラムでは豚は不浄なものとして食べない。
中国ではそういったタブーを聞かない。そういうことから中国の料理が多彩になり、食は中国に在りってことになったのだと思った。

その後もお土産ものの北京ダック見ていたら、値段をふっかけてくるし、こいつらふざけんなと頭に来ていた。
しかし、オープンカフェでビールを飲んでたら、ふと思った。
いちいちぼったくりに目くじら立てていたが、これも楽しむことができるのが中国旅行なのかもと思った。
交渉して折り合いが付くところで売買が成立。
毎回オークションしているようなものだ。
でもいちいち交渉してたら疲れるっちゅうねん!

その後デパートで1級の鉄観音ウーロン茶を購入。120元。さすがにデパートでは正価で買えますな。

ぼったくられたくない人はちゃんと値札があるところで買いましょう。

中国のテレビショッピング
帰ってきてからテレビCCTVを見ていたら、天気予報で、福島の風向きとかやってました。
中国に住んでいる人も、気になっているんだね。。

日本の放射能のニュースのあと、アメリカのトルネードの話をやっていた。
世の中災害だらけやないか。。
その後テレビをつけていたら、テレビショッピングが始まった。
共産党誕生90周年を記念した金色の腕時計9000元。
国家重大題材!だそうだ。
気になる方はhttp://www.88cfzg.com/までどうぞ。
その後は壺を売り始めた。このあたりは日本のようにダイエットグッズとかではなく、工芸品をテレショップするところが中国っぽい。

北京の旅Day1 夜は暗いのが当たり前だった

ゴールデンウィークに貯まっていたマイレージで北京にぶらり旅をしてきました。
その結果を何回かに分けてご報告します。

モバイルチェックインってどないやねん。
前日飲み屋をはしごして午前2時まで飲んでいて少し危険だったものの、ちゃんと朝起きて洗濯して昼過ぎに取り込んで、出かけることが出来た。
ちなみに朝7時半ごろにモバイルチェックインなるものをしておいた。空港でチェックインせずに家に居ながらチェックインできるというものだ。
しかし、チェックインも善し悪しだ。
座席指定ができるし、チェックインで待たされることがないというメリットがある反面、荷物を預けたり、手荷物検査、出国審査、搭乗の際に毎回、携帯の画面を開いて確認して貰う必要がある。
Gメールで受けていたので、iPhoneのロックを解除して、メールを起動して、いちいち画面を読みに行く手間が煩わしかった。ムキー
ま、気を取り直して機内食を堪能する。
魚介類のバジルクリームソースうまい。
ご飯はまずまずで、機嫌が直った。
機内食1


にいはお、北京
北京は小雨模様だった。
ホテルのトランスファーサービスを頼んで置いたのだが、午後8:20に付く予定と伝えていたものの、預けていた荷物が出てくるのが遅く結局9:10ごろにドライバーと会う。
英語はあまり通じない。片言でコミュニケーションを取る。
車はヒュンダイ。初めて乗ったが乗り心地も悪くない。日本車を作っているみなさん、韓国勢に負けないでがんばってくださいー
ホテルに着く直前グレートウォール行くんやったら、電話してや、家からホテルまで5分やさかい、と名刺を渡された。ちゃっかりしてる。(あ、実際は関西弁やないですよ。)
空港から30分くらいでホテルに到着。
チェックインこぎれいだ。ロビーも綺麗だ。
ホテルのラウンジ

部屋も8㎡のバックパッカー用だと言われていたが、問題ない広さだ。バスタブはないが寒い時期でもないのでシャワーだけで十分だ。
シングルルーム

10時を過ぎていたが、このまま寝るのもなんかもったいないので、食事に出かける。
ローカルの人が道ばたで食べている。焼き鳥のような串が1本1元から売ってるようだ。
しかし漢字で書かれていても何が出てくるか分からないので、やめた。
道ばたの店


鬼街へ。
ホテルから歩いて鬼街に向かう。ここは夜もやっている店が多い。
鬼街

中国語を予習していないので、コミュニケーションが成立するかどうかが問題だ。
欧米人が入っている店を見つけたので入ってみた。英語のメニューあるかときいたら、写真付き英語のメニューを見せてくれたのでそこに決めた。
店内

しかし写真だけではボリューム感は難しい。
給仕の女の子は英語が出来ないので、マネージャーのような兄ちゃんがきて、これは1皿12個だけど大丈夫かなどと聞いてきた。3つだけの焼きギョウザに改める。
燕京(ヤンジン)ビールというビール、焼きギョウザ、肉団子、辛い鶏肉の炒め物を頼んだ。
ビールは薄い。総じて暑い地方のビールは薄い。スペインとかフィリピンのサン・ミゲルとかベトナムの333とか。
ギョウザは黒酢をかけてたべたが、あまり口に合わなかった。
ニンニクのパンチがないやないか。
ギョウザ

肉団子もポークのタマネギとか入れれば美味しくなるのに。と思いながら食べた。
次に鶏肉の香辛料炒めと言う感じの料理が来た。これが辛かった。
肉団子と辛い鶏

赤唐辛子、粒山椒、ショウガなどが大量に入っていて、辛くて痺れる。
最初は本場の味を味わおうなんて気楽に考えて食べていたが、汗も出てきて唇も痺れてきた危険な感じになって、香辛料は全部よけながら食べることにした。ちなみに可食部が1/4くらいで、残り3/4が香辛料って感じだ。
香辛料だらけやないか

中国の人はほんとにこんなの喰ってるの?信じられない辛さだった。
中国語をちゃんと覚えていないので、iPhoneのグーグル翻訳アプリで、中国語に翻訳して貰う。
google翻訳さんおおきに
お勘定してください
精算を済ませる。64元なり。うん、便利である。


帰り道は夜風に当たりながらぶらぶら歩いて帰った。
数は多くないが24時間オープンのお店やATMもあるようだった。
一方、路上駐車がひどかった。細い道でも路駐があって、迷惑だなぁと思いながらホテルに戻った。
それにしても暗い。節電中の東京と同じくらいだ。
でもよく考えれば、夜は暗いのが当たり前。以前の東京が明るすぎたのかもしれない、そう思った。

Appendix

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